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    塩の街
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      評価:
      有川 浩
      メディアワークス
      ¥ 1,680
      (2007-06)
      Amazonおすすめ度:
      JUGEMテーマ:読書


      朝の犬の散歩にて、娘との会話。

      「夕べ『塩の街』読破しちゃった」
      「空軍二曹と女子高校生のSFラブストーリー」

      ((*≧m≦)ププッ

      「ありえない?」
      「そう、塩の街じゃなかったらありえなかった話なの」


      現役女子高校生の娘が思わず「ありえねー」と鼻で笑うような設定。

      でも、面白かったしホロッともさせられたよ。
      愛は世界を救う・・・ってのがテーマかね。
      だけど、あまりにもラブラブしすぎていて
      読んでいるほうが恥しくなるので星はよっつにしといたわ。
      愛に白け気味今の私には身につまされる部分もあったり・・・だね。

      蛇足
      作品中に「Go ahead, make my day!」と言う
      ダーティー・ハリーのキャラハン刑事(クリント=イーストウッド)
      の名台詞が使われている。
      ハリーに銃を向ける悪党に放った言葉だ。
      「やってみろよ。楽しませてくれ」という訳が一般的なようだけど
      『塩の街』では「やれるもんならやってみな」と訳されている。
      やっぱりセンス的にはこっちのほうがベストだよなぁ。
      :BOOK::
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